メルマガ登録者が2800人を超えました

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 2016年3月からスタートした無料メルマガ「冬洋漬」。毎日のように様々な方が登録してくれて、先日2800人を超えました。小さな大学ぐらいの規模ですね。月2ペースで送っているメルマガはそれぞれ3000字程度と長文なのですが、多くの人がちゃんと読んでくれているようです(ご感想メールなどに返信できていなくてすみません。僕からのメルマガへの返信なので、やりとり1往復で完結と考えさせてもらっています)。僕の本業はライターなので普段は雑誌やネット媒体などで不特定多数向けに文章を書いています。でも、この2800人は「特定読者」の方々です。登録画面では、昔からの友人や恩師、取引先(編集者さんなど)、近所の人の名前を見かけたりもします。個別にお便りメールをするような親密で率直な気持ちで、今後もメルマガを書いて送っていきたいと思っています。

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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