第123回のスナック大宮を京都・烏丸で開催しました

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京都・ピエールプレシウーズを貸し切って、オシャレな料理をいろいろ出してもらいました(写真はすべてHさん)

 今月16日に京都の烏丸駅から歩いて行けるところにある素敵なビストロでスナック大宮を開催しました。25名がドタキャンなしで参加してくれて、最初は静かだったけれど次第に華やかに盛り上がったんです。会の最後には「半年に一度では少なすぎる。関西でも毎月やってほしい」とみんなから拍手で要求され、求められる喜びと重みを感じました。毎月は無理だけど、他の用事とうまく組み合わせれば3ヵ月に1回ぐらいは開催できるかもしれません。
 終了後、今回チーママ(お店探しと会計係)をしてくれてSさん夫妻とは、慰労会を兼ねて飲みに行きました。夫妻からも「とてもいい集まりなので、すぐにまたやりましょう。協力しますよ!」と言ってもらっていい気分に。来年2月にまた京都で、5月には久しぶりに大阪で開催しようかと思っています!

恒例の自著宣伝で熱弁する僕。5冊も売れました。関西の人たち、熱いです!

恒例の自著宣伝で熱弁する僕。5冊も売れました。関西の人たち、熱いです!

チーママをしてくれたSさん夫妻とご挨拶。ユニーク過ぎる人たちです

チーママをしてくれたSさん夫妻とご挨拶。ユニーク過ぎるお二人にたじたじです

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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