ヒュッゲオンライン(オンライン茶話会)を開催しました

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 Zoom飲み会が流行り始めて(すでに飽きられていると思いますが)そろそろ1年が経とうとしていますね。僕もいろんなオンラインイベントに参加したり主催したりしてきました。準備時間以外のコストがほぼゼロという強力なメリットがある一方で、大人数での会話や交流には向いていないと多くの人が感じていると思います。なお、ほぼ一方通行のセミナー方式なら問題ないので、来週はこんなイベントに「講師」として参加させてもらう予定です。
 交流を主目的とするならば、少人数に限定するべきですよね。Zoomのブレイクアウトルーム機能にようやく慣れたので、ヒュッゲオンラインというオンライン茶話会を友人たちと企画しました。男女合わせて13人が参加してくれて、3部屋に分かれておしゃべり。各部屋には僕を含めたファシリテーターが1人ずついて、自己紹介や「Myワンテーマ」の発言を促すという趣向。2回席替えをして、別の部屋にいた人とも会えるようにしました。1回20分間では短すぎる、もっと話したかった!という声を2人の男性参加者から聞くことができ、そこそこ成功だったと実感。やってよかった!
 既婚者も歓迎でしたがやはり未婚者のほうが多く、必ずしも結婚ではなくても出会いを求める参加目的もあるのかな、とも思いました。そういうニーズに応えるオプション(婚活の相談がしたい人にはZoom上に残ってもらう、とか)を考えてもいいね、と一緒に主催した友人たちと意見交換しているところです。個人的には、客として参加して他2人のファシリテーターの仕切り方を体験してみたいとも思っています。部屋(ブレイクアウトルーム)の雰囲気がどんな感じだったのか、気になるので。同じような企画を他の人(信頼できる友人知人じゃないと嫌だけど)が主催してくれたら参加しようかな……。

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。月のうち数日間は東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。
 2019年、長期連載『晩婚さんいらっしゃい!』により東洋経済オンラインアワード2019「ロングランヒット賞」を受賞。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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