出張!スナック大宮@東京・神田に参加しました

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 先週の土曜日に、東京・神田にある居酒屋で開かれた宴会にゲスト参加させてもらいました。僕は毎月「スナック大宮」を主催していますが、「他の人がやる飲み会にも出張参加してみたいなー」と思っています。そのほうが気楽に酔っぱらえるし、いろいろ学ぶこともあるからです。今回は、スナック大宮の常連でもある多田さん(上の写真中央の美人)が飲み会を開催してくれました。参加者全員分の名札を用意し、仕切りもお店とのやりとりもバッチリ。これが社会人の力ですね。見習いたいです。

 26人の参加者のうち20人ほどが女性! あまりに華やかで、僕の脳内にはずっと春風が吹いていました。数少ない男性客の一人である田村さん(写真左)は店員さんに間違われるほど手伝っていたんです。こういう男性がモテるのだと僕は思います。

 みんなで大いに飲んで、お店にお礼を言ってからは、多田さんと二人きりでバーに行っちゃいましたよ。「みんな楽しんでくれたかな~。たぶん大丈夫だよね」なんて言いながら再度乾杯。美酒でした。多田さん、また幹事してね!

会場は、多田さんの息子さんがアルバイトしている居酒屋「鳥牛」。駅から近くておいしくて、いい店!

会場は、多田さんの可愛い息子くんがアルバイトしている居酒屋「鳥牛」。駅から近くておいしくて、いい店!

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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