カテゴリー:ブログ
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地魚を買ってさばいて味わって…鮮魚部! 第23回 鎌倉で生まれたばかりの最先端の魚屋を訪問する、の巻
魚を食べることへの興味が尽きません。獲ったり育てたりするところから内臓や鱗の処理や循環に至るまで、すべてのことを知りたいしお手伝いをしたくなっています。今回は鎌倉市の買い物難民地帯(高台の団地エリア)で誕生したユニーク…詳細を見る -
NHKテキスト『やさいの時間』2・3月号
8年ぶりぐらいにNHKテキストの仕事をもらいました。若手編集者のNさんと一緒に北海道在住のじゃがいも専門家・中村剛さんを訪ね、じゃがいも農園を見学させてもらいました。題して「じゃがいも農園探訪記」。当日は天気が良く、中…詳細を見る -
54歳。主夫志望。アルバイトで生計を立てていますが結婚相手に依存はしません~おみおじリポート175~
結婚したい独身読者をあれこれお世話しちゃう「お見合いおじさん活動」のレポート記事です。今回は主夫も任せてもらっていいと語る小説家の男性が登場。清潔感のあるスマートな文化系で、元料理人なので料理はお手の物です。外では思い…詳細を見る -
56歳。テイクアウト配達員。ドアから手だけを出して受け取る客に言いたいこと~スナック大宮問答集59~
スナック大宮と称する読者交流宴会を毎月どこかで開催しています。20~30人の方々が来てくれて、あれこれ語り合っています。その中で「もう少しお話を聞いてみたいな。また来てほしいな」と僕が特に感じた人に改めて声をかけてイン…詳細を見る -
定点観測、させてもらいます。第22回 おのみささん(初回登場2021年3月)
オンラインは便利ですけど、実際に顔を合わせて話す楽しさにはかないません。美味しいものを一緒に囲んだりしたら話も弾みます。というわけで、「書いて暮らす」という不定期連載にコロナ禍で登場してもらったおのみささん(麹料理研究…詳細を見る -
「67歳同士での再婚」反対押し切った2人のその後
35歳以上で結婚した男女を訪ね歩いています。今回は連載史上最高齢カップルが登場してくれました。ご自宅を訪ねたのですが、新婚の喜びパワーもあって生き生きと健康的な印象。それぞれ死別の経験があり、苦しいことや悲しいことがた…詳細を見る -
第150回スナック大宮in千葉・船橋は残席があります
デザイン:奥秋圭 2月17日(土)に千葉県船橋市でスナック大宮を開催します。場所は、かなりマイナーな駅前にあるイワシ料理の専門店です。僕は魚をさばくことが趣味なのですが、イワシはほぼ未体験。料理としては大好きなので、いず…詳細を見る -
アソシエーション探訪 第2回 ある家のガレージセール
同じマンションに住んでいた人たちのつながり(我が家以外の3世帯はすでに引っ越し済み)がまだ続いています。そのうち1世帯の実家で年2回行われている大規模なガレージセールに一緒に出店してみました。そのレポート記事です。ちょ…詳細を見る -
クロスロード2024年1月号
JICA海外協力隊の現役隊員向け実践ガイド。僕のような部外者でも面白く読める誌面になっています。今月号で僕が執筆(インタビュー構成)を担当させてもらったのは、越智さや香さんという元隊員のお話。外国人住民が多いことで知ら…詳細を見る -
干物の「背開き」「腹開き」の使い分けとは?
写真:牧田健太郎 伊豆の干物専門店で学んだことをレポートする連載です。今回は、3種類の開き方について。「腹開き」「背開き」「小田原開き(頭を割らずに残した背開き)」ですね。自在に使い分けられるようになると、干物作りがます…詳細を見る