何度も繰り返し読んでしまう中毒性のある本(「40歳」感想文①)

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写真:購入者特典のハガキ「大宮冬洋と歩く蒲郡」より

 昨年末にリリースした自主企画の電子書籍『40歳は不惑ですか、惑ですか』。そろそろ発売開始から半年が経ちます。購入者とはダウンロード情報などをメールでやりとりするので、心のこもった感想文をいただくことも多いのです。ライター冥利に尽きます……。ご許可をいただいたうえで、その一部を公開していきます。
***
すごく読みごたえがあって、食いついて読んでしまいました。
こんなに集中して読んだのは、『生協の白石さん』以来かも。
電車の移動中に拝読したのですが、思わず降りる駅を降り過ごしてしまいました(苦笑)。
これも生協の白石さん以来10年以上なかったです(苦笑)。
大宮さんの40歳での決意表明、ポリシー、勉強になりました。
確かに大宮さんの文章も、30代に比べると変わったような。。。。?
なんか、幅広くなられた気がします。
(私は30代の頃の文章も好きですが、他の人は今の文章のほうが好きな方が多いかも)

そして40代の20名のインタビューが、とても面白かったです。
誰一人同じ人がいなくて、どの人が正しいとか正しくないではなく、40年生きてきて色んなことがあるんだなと、同級生感覚で拝読しました。
冷静に考えたら20人とも知らない人なのですが、久しぶり、同窓会感覚で拝読しました。
20人、顔も名前も露出して個人的なことを赤裸々に語られてるのがすごいなと思いました。
きっと大宮さんがインタビュアーなので話しやすかったのでしょうね。

等身大の同級生のありのままを拝読出来てとても楽しかったです。
何度も繰り返し読んでしまう中毒性のある本ですね。
私と同じロスジェネ世代に読んでいただきたい本です。
(40代、既婚女性)

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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