通常の婚活では出逢えないような今の自分のベストパートナーと出逢えた

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写真:旦那さんの愛猫。「現在、この猫1匹と2人で新生活をスタートさせています。猫と彼女の指輪を写真に入れてみたのですが、いかんせん動物なのでじっとしているのが苦手です。若干邪悪な表情となっています。ご了承ください」(旦那さんより)

 今月、新生オネット(大宮ネットワーク。僕の独身読者同士をネットの力を借りてくっつけちゃう企画です)の成婚カップルの第2号が誕生しました。6番目の受けオネット会員である武田留美さん(2020年12月3日に自動退会済み)と、攻めオネットから武田さんにお見合い申し込みをした男性とのカップルです。8月にZoomお見合いをしてから半年間でのゴールインとなりました。喜びの声と「後輩」へのアドバイスをどうぞ。

●女性会員(受けオネット、37歳)→会員当時の記事はこちら
 不安に思っていた他人との生活が、こんなに楽しくて安心できるものとは思いませんでした。もちろん、早く結婚しておけばよかったとは思いません。若い頃の私はもっと未熟だったので……。オネットでは、通常の婚活では出逢えないような今の自分のベストパートナーと出逢えました。大宮さんの記事が好きな人同士を引き合わせるという取り組みに共感できる人だけの集まりだからだと思います。
 以前の私は人に相談することが苦手でした。でも、だからこそマチコ先生に相談して、凝り固まった思考を整理してもらえました。せっかくの機会なので、あまり身構えずに、気軽にコミュニケーションしてみようと思ったのがよかったのかもしれません。
※この会員さんは、ネット連載「晩婚さん、いらっしゃい!」にもご登場いただき、婚活を大いに振り返ってもらいました。こちらをご覧ください。

●男性会員(攻めオネット、44歳)
 オネットの利用は、私にとっては有益でした。大宮さんのネット連載で掲載されている文章からは、単純なプロフィール以上の情報を知ることができたため、その人の趣味嗜好を具体的に理解することができたと思います。また、色々な方の経歴や婚活への取り組みを見られるのも参考になりました。同世代の方の記載内容などは、自分の収入や立場を客観的に見るための「物差し」として、自然と利用していたように思います。
 私は、大宮さんやマチコさんに相談(※)することはなかったため、現役の攻めオネット会員の方に参考になるようなアドバイスはできません。でも、ひとつだけ挙げるとすれば、真面目になりつつも、気軽にこの取組に参加してみることかと思います。真面目に考えすぎて、お見合い申し込みなどの行動を先延ばしにしてしまうことは避けてください。オネットは、大宮さんやマチコさんのサポートがあるので、将来について真剣に考えつつも、気は楽にして参加できるのが大きなメリットではないかと思います。

※攻めオネット会員は月1の個別Zoom相談会を無料で利用することができます。

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。月のうち数日間は東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。
 2019年、長期連載『晩婚さんいらっしゃい!』により東洋経済オンラインアワード2019「ロングランヒット賞」を受賞。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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